制作環境と使用ソフト一覧

制作環境といろいろ使っている使用ソフト一覧。編集ソフト中心。
(他のことで必要なので動画の為に買ったソフトほとんどないけど)

オールデジタル。アナログで絵を描けない人です。ノートに落書きとかしたことない。

制作環境

パソコン

2013年に買ったマウスコンピューターのG-tuneシリーズのどれか。
Blenderはそこそこのスペックいると聞きますが重くて作業しづらいと思ったことはありません。

なんなのかまったくわかってないけど関係ありそうな所の写真。win10。
MMDは動くし不満はないけど(三条全員踊らせたりするのはカックカクだった)2013年生まれのご高齢なのでいい加減買い替えたい。

BTOパソコン・PC通販ショップのマウスコンピューター

トラックボールマウス

トラックボールマウスじゃないと作業できません。1番の必需品です。
Blenderはショートカットが命なので左手はキーボード、右手はトラックボールマウス。
ガッと長時間作業をする派なので手首は動かしたくない、腕は固定したいって時に便利。

慣れるまでは時間かかるかもだし、ちょっと器用さが居るかもだけど、慣れたら離れられなくなるぞ!でも合う人と合わない人はあると思うぞ!

ペンタブ

ペンタブ持ってるけど絵を描く時しか使ってません。絵やテクスチャを描く時以外は上のトラックボールマウスです。

もともと絵を描いていたのでモデリングにペンタブ必須かどうかと問われるとちょっとよくわからないです。

動画制作使用ツール

静止画編集から動画編集・エンコードまで。

CLIP STUDIO PAINT EX

Price: ¥ 27,271
Was: ¥ 36,720

SAI→イラスタ→クリスタと移動してきてます。
今思うとSAIが一番描き味は良かったなと思うのですが、動画に使う絵はあくまでパーツだと思ってるのでそこまで一枚絵としてのクオリティを求めていません。なのでクリスタの機能をいろいろ使って絵を描いてます。時短ならクリスタ!!一つの動画で100枚ぐらい絵を描く時はすごくありがたみ感じます。

特にベクターレイヤーとか3Dとか便利です。あと素材をストックしておける機能はほんと助かる。作業時間をなるべく削るのです!
3Dはキャラごとの武装とか装飾とかは3D素材をモデリングしておいて素材登録しておきます。
ベクターレイヤーは消しゴムとかバケツ塗りとかする時に威力を発揮します。

薄い本も描くのでEX使ってますが動画制作目的ならEXまでいらないかも?

Blender

最初は他の3Dソフト使っていたのですがBlenderに一本化しました。良いところ悪いところあるんですが総合ソフトなのでモデリングも撮影もBlender内ですべて処理できるようになるっていうのは大きい。

よくBlenderおすすめしますか?って聞かれるんですが、最初はとっつきにくいソフトかもしれない。ただモデリングから撮影まで一つのソフトで済ませられてかつフリーソフトだと選択肢がBlenderぐらいしかメジャーなソフトがない。
例えば手書きMADの背景とかエフェクトの補助で使いたい、イラストを3Dのグリグリした空間で撮影してみたいという場合はBlenderおすすめです。

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でも3Dで物体をモデリングするのに使ってるよりは、板ポリに絵を貼り付けてカメラグリグリした映像を作るのに使ってます。あんまりこんな使い方してる人見ない。

でもほんとはC4Dが欲しい。

AfterEffects

はい、AEです。諭吉泥棒です。
私がAE使い始めた頃AviUtlはエンコードをする感じのソフトだったのでAE使ってますが、今はむしろAviUtlのほうが動画でよくみるジャストフィットなプラグインが配布されている気がします。

使用プラグイン

  • Twitch(揺れたり光ったりする)
  • Knoll Light Factory(レンズフレア)
  • Trapcode Form(粒子エフェクト)
  • Trapcode Particular(粒子エフェクト)
  • OLM Smoother(線画のスムージング)
  • Damage(クラッシャーツール)

レンズフレアはこっちよりVIDEO COPILOTのオプティカルフレアの方が安いので手が出しやすいかも。
がんばれば色々やりたいことがやれるソフトなので使いこなせるようになりたい。

おまけで上記のようなロゴを作るときはフォトショとイラレを使ってますがクリスタで十分な気がします。

AviUtl

もうちょっと早く発展してくれていたら私はAEを買ってなかった。AviUtlで十分ですやん。

十分どころかニコ動で活動するならAviUtlの方が使い勝手良さそう。
上にあげたAEのプラグインもAviUtlで拡張すれば同じような効果が作れそうなんだろうな~楽しそうだな~って思いながら見てます。
開発が止まってそうなのが唯一心配ではあるんですが・・・。

ただ私はごく稀にAviUtlでも動画の加工しますが、基本はエンコードにしか使ってないので実際に試してはないです。
今度AviUtlだけで編集してみたい。

VegasPro edit 15

昔人が進めてるのを見て購入しました。Adobe製品はプレビューがほんとに重いので重宝してます。
AEで加工した動画を最後に繋ぎ合わせるのに使っています。

あとMMD動画作るときにモーションがズレてないか、モーション配布動画を下に置いて、自分の動画の透明度下げて再生してみて確かめます。
ちょこちょこPVパートが入ってるMMD動画だとシーンごとに中間出力してしまってから編集ソフトでつなぎ合わせるのが一番作りやすかった。

AviUtlで十分ですやん枠その2なのでおすすめできるかどうかは微妙なのですが興味が出たら体験版をどうぞ。
たまに叩き売りやってるので買うならセールするまで待ってからのほうがいいかも。

ソースネクスト:VEGAS Pro Edit

Ut Video Codec Suite

メインは他のコーデックを使っているのですが、MMDから透過付きで出力したい時にお世話になってます。可逆圧縮コーデックです。
無圧縮で動画を出力していくとすぐにHDDがいっぱいになってしまいます。劣化させることなくサイズ小さくなるので圧縮させましょう。たまに無圧縮で頑張ってる方居ますが圧縮させましょう。(PCと相性が合わなければしょうがない)
中間出力をしないのであれば必要ないかもしれない。

RGBAを選べば透過情報も書き出してくれるので、MMDからキャラクターだけを出力して背景は編集ソフトで付けたいとかいう場合に便利です。

いと
絵を書いたり動画作ったり3Dモデル作ったりしてる人。詳しいプロフィールは本家サイトのABOUTまで。 制作環境&使用ツールリスト / おすすめ書籍
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