さくっとBlenderで身長を測る

だいたい身長の目安を簡単に出す方法。

今回はこちらのエクスポーターを借りる前提のお話です。

Blender用PMXエクスポーター

リドミに1BlederUnit40センチ相当と説明がありましたので設定していきます。

単位設定

  1. プロパティエディタ>シーン>単位から単位をメートルに設定します。
  2. 単位の倍率を「0.4」に設定

Blenderはデフォルトではオリジナルの単位(BlenderUnit)というのを採用してます。あんまり聞かないけど、10BlederUnitとか表記するんでしょうか?
わかりにくいのでこれをメートル単位に変えます。

User:Rayek/Doc:2.6/Manual/Interface/Units – BlenderWiki

オブジェクトを目的の長さにする

  1. 適当なオブジェクト(今回は立方体)を呼び出して測りやすい大きさに調整
  2. プロパティ・シェル(右のパネル)のトランスフォーム>寸法>Zから求める身長を記入

デフォルトの大きさの立方体でもいいけど大きすぎて比較しにくいのでちょっと小さめにしている。立方体より居たペラのほうがわかりやすいかもしれない。

あとはモデルと並べて調節する

かかとの位置に合わせてちょっと浮かせます。素足だとやらなくていい。

あとは良い感じに調整です。
誤差があったり、間違えてたりすると調整の労力が飛んでしまうので必ず調整前にインポートしてみてPMXの方で身長を確かめてみてください。

こちらのプラグインが便利です。

伊藤カズヨシ@いと

Blender/adobeCC 絵を書いたり3Dモデルを作ったりしている人。